Redmi Note 9S 管理人レビュー(カメラ作例有り)

後継機Redmi Note 10 Pro日本版を管理人が自腹購入して専用Wikiを作成しました。

※2020/6/12 自腹で購入したRedmi Note 9S(6GB/128GB)日本版実機にて検証し、当Wikiの内容を最新情報に更新しました!少しでもご参考になりましたら幸いです。
※オススメコンテンツ: ■★非常に多い質問★【常駐設定】【必読】アプリの通知が来ない!プッシュ通知が来ない!LINEの通知が届かない!IP電話がプッシュ着信しない!Gmailが届くのが遅い!Gmailがプッシュ受信できない!  ■Redmi Note 9Sの充電仕様まとめ  ■通知領域のクイックショートカットがおかしい(アイコンが少ない、編集できない)のを修復する方法  ■ZenFone6、Reno A、P30liteとのカメラ比較(実写比較)


管理人も、Redmi Note 9S(6GB/128GB)日本版を購入しました!



Redmi Note 9S 管理人によるレビュー

採点・評価

デザイン 


☆5.0点

美しいデザインです。何も言うことなし。
2万円台のスマホとは思えない。

携帯性

☆4.9点
デカイ&重いですが、個人的には特に気にならないです。

文字入力も、工夫をすれば片手フリック入力も余裕。
https://xiaomi-redmi-note-9s-wiki.fxtec.info/wiki.cgi?page=%A4%E8%A4%AF%A4%A2%A4%EB%BC%C1%CC%E4%A1%A2FAQ%A1%CA%CA%B8%BB%FA%C6%FE%CE%CF%B4%D8%B7%B8%A1%CB#katateflic

ベンチマーク

2万円台という価格でこのスコアは凄い。

比較参考

レスポンス

☆4.8

2万円台とは思えないスペックで、実際サクサク動作。
ゲームモードをオンにすれば、ゲームも動作全く問題なし。(モバイルレジェンド高画質)

ただ、管理人はメインスマホとしてSnapdragon 855のZenFone6(8GB/256GB)を使っておりまして、どうしてもそれとの比較になってしまうのですが、やはり明らかにレスポンスは劣ります。
具体的には、

  • アプリ起動速度がZenFone6の方が明らかに早い。
    • ZenFone6の方がスペックが断然上なのに加えて、Optiflex機能があるので当然ではある。ZenFone6は操作で待つことがほとんど無い、ヌルンヌルン。
  • レスポンスというかタッチ精度(液晶パネルの質)の差だと思うが、zenfone6に比べると劣る。たまにフリックミスをする。

ZenFone6(約9万円)と比較すると正直劣りますが、2万円台という価格を考えると凄まじい性能と言えます。
少なくとも、P30liteやReno Aよりもレスポンスは断然優れています。

ストレージの読書速度


この価格帯としては最高性能レベルのストレージを使ってますね。
公式には何のストレージを使っているのか言及はありませんが、おそらくUFSと考えられます。
見えないところですが、良い部品を使っていて感心しました。

USBホスト、USB DAC

USBホスト:USBマウス、キーボード、USBフラッシュメモリ、SDカードリーダー、全て問題なく利用可能!

type-CのUSBホストOTGケーブルが必要です。


USB DAC:UGREEN USB オーディオ 変換アダプタ 外付け サウンドカード USBを装着したところ、何も問題なく利用可能でした。


通信

特に問題なし。
マイネオDプランの通話・通信SIMで、キャリアアグリゲーション通信、VoLTE通話ができました。

VoLTE通話は特に設定しなくても、プリセットのAPNでそのまま利用可能でした。

テザリングも、プリセットのAPNでそのまま利用可能でした。

ゲームの動作について

管理人はほとんどゲームはしないので、重いゲームのことはよくわからないのですが、モバイルレジェンド、荒野行動はとりあえず問題なくプレイ可能でした。
(PCではLeague of Legendsをよくプレイしています。)
※モバイルレジェンドは画質設定が最高のウルトラにできません。

なお、全画面表示にすると、左手親指の腹が画面に当たって誤タッチをするので、指先だけ出た手袋を使うようにしました。これで誤タッチ無く快適にゲームをすることが可能なのでおすすめです。
画面がベゼルレスなので、ゲームをやってると親指の腹が画面に当たって誤操作、誤タッチしてしまう場合の対処法


ナビ、GPS

車とバイクでナビに使ってみましたが、何も問題なし。
みちびきにも対応していることを確認しました。


VRゴーグル

使えました。
ジャイロに対応してます。


画面表示、ノッチ

表示は非常に美しいです。
特に問題なし。

通話音質

特に問題なし。

音、スピーカー

まずイヤホン経由の音ですが、この価格帯では標準的な音質かと思います。
※イヤホンはJVC HA-FXZ200を使用。

ただ、ZenFone6等ハイエンド機でよく採用されている、個人の可聴域に合わせてカスタマイズできる機能は無いので、ハイエンド機には及ばないな、というのが正直な感想です。
ZenFone6よりは劣ります。

視聴テストに使用したYoutube動画
https://www.youtube.com/watch?v=34Na4j8AVgA
https://www.youtube.com/watch?v=UprcpdwuwCg
https://www.youtube.com/watch?v=rEGOihjqO9w
https://www.youtube.com/watch?v=kOkQ4T5WO9E
https://www.youtube.com/watch?v=nlcIKh6sBtc

スピーカーは、まあまあという程度。
2万円台という価格を考えるとこんなもんかなという感じ。
過剰な期待は禁物。

カメラ

実際に写真を撮ってきました。

ZenFone6、reno A、P30lite との比較はこちら

























※今後徐々に追加していく予定

※恒例のカメラ比較はこちら
https://xiaomi-redmi-note-9s-wiki.fxtec.info/wiki.cgi?page=Redmi+Note+9S+%B4%C9%CD%FD%BF%CD%A5%EC%A5%D3%A5%E5%A1%BC%A1%CA%A5%AB%A5%E1%A5%E9%BA%EE%CE%E3%CD%AD%A4%EA%A1%CB#camerataiketu

バッテリー

管理人は、多数のアプリを常駐設定して使っていますが、スリープ時のバッテリー消費は約1.3%/時間程度です。
大満足のバッテリーライフ。

※細かい充電仕様まとめはこちら→https://xiaomi-redmi-note-9s-wiki.fxtec.info/wiki.cgi?page=%A4%E8%A4%AF%A4%A2%A4%EB%BC%C1%CC%E4%A1%CA%C5%C5%B8%BB%A1%A2%BD%BC%C5%C5%A1%A2%A5%D0%A5%C3%A5%C6%A5%EA%B4%D8%B7%B8%A1%CB#mujirusijudensiyou

その他 ○な点と×な点

■○な点
・通知領域のクイックショートカットで通信SIM切り替えできるのは便利
・画面前面のパンチホールカメラは、購入前は邪魔かなと思っていたが、実際使ってみると全く気にならない
・一番心配していたタスクキルだが、ちゃんと常駐設定をすれば問題ない→【常駐設定】
・充電はUSB PDに対応しており、充電速度がメチャクチャ早い
→充電仕様詳細https://xiaomi-redmi-note-9s-wiki.fxtec.info/wiki.cgi?page=%A4%E8%A4%AF%A4%A2%A4%EB%BC%C1%CC%E4%A1%CA%C5%C5%B8%BB%A1%A2%BD%BC%C5%C5%A1%A2%A5%D0%A5%C3%A5%C6%A5%EA%B4%D8%B7%B8%A1%CB#mujirusijudensiyou

■×な点
・ドコモの電波のつかみが弱い(くろんど池や、宮奥ダムでの車中泊で、ZenFone6にmineo DプランSIMを入れると問題なく通信できるのに、RN9Sでは通信が不安定になる。)
・カメラがzenfone6に比べると数段落ちる、特に屋内と高感度画質。屋外は悪くないが、屋内の色がややおかしい。
・サムスンセンサーは明らかにソニーセンサーには劣ると実感。
※2万円台という価格を考えると問題ないとは思います。

総評

総合評価、満足度 ☆4.8

細かいところでは不満点があるので満点にはできませんが、これが2万円台という価格を考えると恐るべき性能と言えます。
今年の最強コスパスマホと言っていいと思います。



カメラの他機種との比較(実写比較)

※ここへのリンク (短縮URL)https://url.fxtec.info/t/3
(フルURL)https://xiaomi-redmi-note-9s-wiki.fxtec.info/wiki.cgi?page=Redmi+Note+9S+%B4%C9%CD%FD%BF%CD%A5%EC%A5%D3%A5%E5%A1%BC%A1%CA%A5%AB%A5%E1%A5%E9%BA%EE%CE%E3%CD%AD%A4%EA%A1%CB#camerataiketu

その1 晴天順光比較

全てHDRオート

Huawei P30lite

OPPO reno a

Redmi Note 9S

zenfone6

その2 高感度比較

全てプロモード、ISO800固定、その他オート

注目点は、建物の木目・ディティールの表現、ポスターの解像・色彩表現、暗部のノイズ

↓Huawei P30lite ピンぼけではなく、ノイズリダクションにより細部がドロドロに溶けているのでぼやけて見える。

↓OPPO reno a、 上のp30liteよりもだいぶマシ

↓Redmi Note 9S 全体的に露出アンダーで暗いが、ディティールの表現は上2つと比べても優れている。ポスターの色彩もしっかり。


↓zenfone6 さすがハイエンド。建物壁の木の質感表現が上の3機種とは次元が違う。ポスターも鮮明でくっきり。

↓デジタル一眼レフ(Nikon D7200 + AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR)スマホとは全く次元が違う。

みんな大好き、等倍比較


※今後も続々追加予定